不妊・不育相談のご案内|婦人科 産婦人科 花小金井レディースクリニック 女性医師による診察あり 不妊・不育相談 妊婦健診 小平市 田無 東久留米


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月・火・木・金は8:30~12:00、14:30~18:00|土曜は8:30~13:00|水曜、土曜午後、日・祝は休診

電話番号042-497-5218

花小金井レディースクリニックは予約制となっております(当日予約も可能です)

不妊・不育相談

【新型コロナウイルス感染症に関する当院の不妊治療方針】

新型コロナウイルス感染症に関して、通院される患者様におかれましては、様々な不安をお持ちのことと思います。

日本生殖医学会からの声明

2020年4月1日午後に、日本生殖医学会より声明が発表されました。

「本ウイルスの母体から胎児への感染が不明」であり、「妊婦において感染が高いとは言えないが重症化の可能性がある」、さらに「重症化の際に使用される薬剤として妊婦に禁忌の薬剤がある」ことから、「急速な感染拡大の可能性が消失するまで、または治療薬や予防薬が開発されるまでは、人工授精を含む不妊治療の延期を推奨する」とされています
(一般社団法人 日本生殖医療学会:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明)

また、その後以下の通知が出され、その中では「妊娠の予定がある、現在妊娠中である、または授乳中である者にワクチン接種を差し控えさせることを、タ スクフォースは推奨しません」、「不妊治療を受けている者や妊婦は、適正基準に従ってワクチン接種を推奨されるべきです。」などの情報が発信されています。

一般社団法人 日本生殖医療学会:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知
~海外の動向について~(2020年11月17日、12月16日版)

厚生労働省から妊婦さんへの発表

一方で、同じ日の夕方に、厚生労働省から新型コロナウイルス感染症が妊娠に与える影響について発表がありました。

「現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらない」ことに加え、「胎児のウイルス感染症が海外で報告されているが、胎児異常、死産、流産を起こしやすいとの報告はない」、したがって「妊娠中でも過度の心配は要らない」とされています

日本産婦人科学会、日本産婦人科感染症学会からの声明

COVID-19 ワクチン接種を考慮する妊婦さんならびに妊娠を希望する⽅への案内によると、「現時点では、妊婦さんに対する接種について⼗分な知⾒がなく、各国で⾒解が分かれてい ますが、世界的な流⾏拡⼤と妊婦の⼀部で重症化することから積極的に接種をすべきという考え⽅が⼤勢を占めています。」とされており、「COVID-19 mRNA ワクチンの⽣殖に関する研究はまだ完了していませんが、現時点で胎児や胎盤に毒性があるとかワクチン接種を受けた⼈が不妊になるといった報告はありません。」と記されています。

日本産婦人科学会、日本産婦人科感染症学会:COVID-19 ワクチン接種を考慮する妊婦さんならびに妊娠を希望する⽅へ

以上より、当院では下記の方針に従い診療を継続していきますので、患者様におかれましては、ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 1. 当院では今まで通りの診療を行います。
    不妊治療の継続または一時延期などの判断に関して真摯に対応いたします。しかし、最終的には上記の情報をもとに、患者様ご自身の判断をお願いいたします。
  • 2. 緊急事態宣言が発令された場合の診療に関して
    不妊外来も含め、通常通りの診療を行う予定です。ただし、診療時間を短縮するかもしれません。状況次第では中止する可能性もございます。
  • 3. 都市封鎖が発令された場合の診療に関して
    全ての外来診療を縮小するかもしれません。状況次第では休診となる可能性もございます。状況に応じて迅速に対応いたします。

上記の内容は、あくまでも予定でありますことを、くれぐれもご了承ください。変更がありましたら、直ちに告知させていただきます。

当院では今後も感染防止と情報収集に努め、患者様が安心して治療できる体制を維持していきたいと考えております。

こちらでは当クリニックで行っております不妊・不育相談についてご案内しております。

診療内容

不妊治療を受けていただくための申告書・誓約書について

当クリニックでの不妊検査は、未入籍でも受けることは可能です。

一方、不妊治療を希望される方は、生まれてくる子供の法的地位を保証するため、
婚姻関係にない方の場合は不妊治療をお受けいただくことができません。

また、夫婦として双方が不妊治療を希望していること、重婚でないこと、それぞれ別の方との婚姻関係がないことなどを、
治療開始前に必要書類を提出していただくことで、確認させていただいております。

夫婦別姓である方に不妊治療の開始前に提出していただく書類

  • 1.2人の戸籍謄本または戸籍抄本
    *共に発行後3ヶ月以内で全部事項証明の記載があるもの(コピー不可)。
    *書類は確認したのち直ちにご返却致します。
  • 2.申告書・誓約書
    *事実上の婚姻関係の申告と、婚姻関係終了時の治療中止を事前承諾していただく書類です。
    *お2人それぞれの署名が必要です。

申告書・誓約書はホームページよりダウンロードできますので、事前にご用意いただき初診の際にご持参ください。

早めに提出していただければ、その後の不妊治療をスムーズに進めることができます。

書類を持参された方は、来院時にスタッフへお声かけください。


申告書・誓約書のダウンロード(PDF)

不妊検査等助成事業のご案内

東京都在住の方を対象に夫婦一組につき1回限り、5万円を上限に助成を行う制度がございます。

不妊検査、一般不妊治療(タイミング法など)にかかる費用負担を軽減できますのでご利用ください。

なお、ご利用にあたっては、都の指定する要件を満たす必要がございます。
助成制度の詳細なご案内は、こちらの東京都のホームページをご覧ください

データに基づく不妊治療の基礎知識「不妊College(不妊カレッジ)」

不妊College(不妊カレッジ)

「不妊College(不妊カレッジ)」は、生殖器の構成や不妊症の原因、検査、治療法など、不妊に悩む方々へ向けて専門的な情報を掲載しているサイトです。

不妊治療においては、疑問や理解できない点があると不安やストレスとなりやすいものです。こちらのサイトにて多くの疑問を解消し知識を得ていただくことで、それらストレスを軽減していただけるかと思います。

妊娠の仕組みを正しく理解していただくことで、妊娠しやすい環境を作っていきましょう。

不育症検査助成事業のご案内

東京都在住の方を対象に、化学流産や着床不全とは異なり、妊娠しても2回以上の流産、死産、早期新生児死亡などを繰り返すことで、
結果的にお子さんを持つことができない不育症について、5万円を上限に助成を行う制度がございます。

不育症についてはこちらをご覧ください

リスク因子を特定し、適切な治療及び出産につなげるための費用負担を軽減できますのでご利用ください。

なお、ご利用に当たっては、都の指定する要件を満たす必要がございます。
助成制度の詳細なご案内は、以下の東京都のホームページをご覧ください。

【東京都福祉保健局公式HP】
不育症検査助成事業の概要

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